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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年4月12日の読売新聞の感想

普天間返還 日米合意20年

 近頃というか、かなり前から話題の基地移設問題の、これまでの経緯がまとめられた記事が載っていました。かなり複雑にいろいろな思惑が絡み合っていて、誰かが我慢しなきゃなんないなということがよくわかりました。一連の流れの中で、民主党政権の時のアノ総理大臣はほんとうにアレだったんだなぁということがよくわかりました。

 普天間からは早急に移設したほうがいいのはよくわかりますけど、受け入れ先は本当に決められそうにないですね。

 

「哲学カフェ」で我ら思う

 哲学カフェなるものが最近注目を集めているそうです。さまざまなテーマについて、SNSで募った10人ほどの参加者が2~3時間、お茶でも飲みながら議論する、というものです。議論と言っても、敵対意見を打ち負かす、とかいう物騒なものでなく、参加者の意見をよく聞き、多様な意見の存在を知り、自分の考えを深めるのが目的です。非常に有意義っぽい会合で、一回参加してみたいなぁと思いました。

 

読売歌壇

 今週はこれです。

 適当にはいはいはいと返事して妻に花見に連れ出されけり

 (東京都 野上卓さん 選者:俵万智さん)

情景を思い浮かべて、よいなぁと思いました。

 

父親 繰り返し虐待か

 奈良県で、父親に衣装ケースに閉じ込められて2歳の男の子が死亡したそうです。同時に、3歳の女の子も閉じ込められていたそうですが、その子は無事だったようです。父親は「しつけのために20~30分間入れた」と供述しているそうです。

 もうやめてよね、という気持ちです。

 

おわりです。