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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2017年1月28日の読売新聞の感想

読者投稿 レジ係にどならないで

 横浜市の54歳の女性からの投稿。スーパーのレジで仕事をしている。先日、アイスクリームを購入した男性に「ドライアイスはいりますか」と3回尋ねたが返答がなかったため入れなかった。そうするとそのあとに「ドライアイスが入っていない!」とどなられた。自分の接客をすべて否定されたようで落ち込んだ。レジ係の人の気持ちも考えて、どうかどならないでください。

 こういう話よく聞きますが、本当に信じられません。日本はきちんと決まった身分階級がないのですから、客-店員という立場であろうがなんだろうが対等であるし、それに基づいた対応を互いにすべきです。なぜか、「客のほうがえらい、客がいないと商売が成り立たないだろうが」などというおかしな考え方を持っている人がいますが、逆に「店がなくなったら生活が成り立たない」とは考えないのでしょうか。理解に苦しみます。

 

410円タクシー 都内で30日から

 これまで一律2 km 730円の初乗り料金が、1.052 km 410円になるそうです。それ以降は237 mごとに80円ずつ加算されていくようです。全体的にお得になるかというとそうではなく、乗る距離によって値上がりだったり値下がりだったりするそうです。

 1 kmは、タクシーに乗れば1分ほどで移動できますが、歩けば10-15分くらい。走ったら5分くらいです。健康かつ分単位での生活をしていない僕としては、やっぱりあんまり使わないだろうなぁと思いました。

 

おわりです。