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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年6月30日の読売新聞の感想

探求鴻海 下 反骨精神 歴史に挑戦

 シャープを買収した鴻海精密工業の社長・郭台銘さんのことについて書かれていました。シャープとの交渉の場で、議論が行き詰まると突然席を立ち壁に頭を打ち付けたり、「なぜ信じてくれないんだ」と詰め寄るなどして交渉のペースを持って行ったそうです。

 そういう行動の是非は置いておいて、個人的には笑えて面白いと思いました。

 

論点スペシャル EUはどこへ行く

 英国のEU離脱からおよそ1週間が経ちましたが、まだまだ紙面の多くを占めるEUの話題です。今日の論点スペシャルには、日独英の三人の識者の論が載っていました。どの論者も、EUの「ドイツ一強体制」に着目し、この先のEUの行く末を論じていました。解体に向かうだろう、という見方が強いです。

 ヨーロッパには全然知識も興味もなかったのですが、今は新聞を読むとヨーロッパのことが少しずつ分かるので、ラッキーだなと思っています。基本的にヨーロッパの国々の個性がよくわからず、さらにEUで一つの国みたいになってるという認識でしたから、各国の思惑や個性が明るみに出てきて、もう少し自分のヨーロッパに対する見方を変えられるような気がします。

 

おわりです。