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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年12月22日の読売新聞の感想

もんじゅ廃炉を決定

 もんじゅ廃炉の続報が載っていました。21日に政府は原子力関係閣僚会議を開き、もんじゅ廃炉を正式に決めました。ただ、核燃料サイクル政策は維持する方向で調整を進めて、実証炉の開発をめざすという方針を打ち出したそうです。

 高速炉には実験炉、原型炉、実証炉、実用炉と実用化に向けた4段階があるそうです。もんじゅは原型炉で、政府の方針ではその次の段階である実証炉の開発に向けて準備を進めるようです。

 びっくりしちゃったんですけど、原型炉のもんじゅでうまくいかなかったのに実証炉を造ろうというのはどういう根拠があるのでしょうか。記事にはあまり詳しく書いてありませんでしたが、とっても気になるところです。とりあえず、もんじゅの運用によって「知的資産が蓄積されて」いて、「実証炉の設計段階に向けた開発作業に着手することは十分に可能」だということです。不思議ですね。

 

おわりです。