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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年11月26日の読売新聞の感想

年金 週明け衆院通過へ

 年金の給付額を決める新たなルールを盛り込んだ年金改革関連法案が、衆院厚生労働委員会で賛成多数で可決されたそうです。新しい点は、「賃金・物価スライド」「マクロ経済スライド」の二点が見直されたことです。基本的に、年金の給付額を現役世代とそろえるような方向で決めることにしましょうという法案のようです。

 ただ、野党は反対していて、強行採決じみた可決になったそうです。野党は「年金カット法案だ」と言っています。

 法案自体は、世代間の不公平をなくすということできちんとしていると思いますが、この件に関しては与野党ともにちゃんとしてないような感じがします。強行採決じみた方法はとるべきではないと思います。また、野党の主張する「年金カット法案」というフレーズも、おじいさんおばあさんからは支持されると思いますが、法案の説明を受けた若い世代である自分が聞くと釈然としません。年金を納めている状態で賃金が下がってキツいなぁと思っているところで、年金を受給してる人がその影響を受けないというのはやっぱりずるいと思います。年金は、年金受給者が納めた分をそのままもらうわけではなく下の世代からの資金もあわせて運用したものをもらっているわけですから。野党は若い世代の反感を買ってどうするつもりなんでしょうか。

 

おわりです。