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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年8月3日の読売新聞の感想

五輪とテロ 隣り合わせ

 ブラジルの南西部、パラグアイとアルゼンチンの国境あたりにあるフォス・ド・イグアスという都市の取材記事がありました。そこは、ブラジル政府がテロリストの潜伏先として最重要監視地域に指定しているそうです。ほとんど隣り合わせの、パラグアイシウダ・デル・エステという街から武器や大麻が流入してしまっているそうです。二つの都市をつなぐ橋では検問所が設けられているものの、まったく機能していないそうです。イスラム国は、ブラジルに対するテロ宣言をしているし、こういう環境ができてしまっていることは非常に恐るべきことです。

 僕は、リオ五輪では絶対にテロが起きてしまうと思っています。ヨーロッパで次々に起こっている事件を見ても、もう事前に防ぎようのないケースがいくらでも考えられてしまいます。そしてこんな状況が、恐ろしくて仕方ありません。

 

ゴール直前 双子に明暗

 インターハイ競歩の記事がありました。富山商業高校の3年生は、双子の兄弟。二人で優勝争いをしたそうです。一歩リードしていた兄が、ゴール直前で歩型違反による失格、後を追っていた弟が1着でゴール。こんなドラマティックな試合だったそうです。

 それにしても、競歩で失格になるときの気持ちは今でも思い出します。ゴール地点に置かれた掲示板に、自分の警告の数がつけられる仕組みになっており、警告3つで失格となります。(歩いている途中で札を見せられるのは、注意で、失格につながるものでありません)周回を重ねるたびに掲示板をびくびくしながら確認し、安心したりしなかったり。調子よく歩けてるなーというときに限って警告がついてしまったりするんです。それに、途中まで全く安全だったのに、気が付いたらバンバン警告をつけられているなんてこともあります。この記事で伝えられた状況のように、優勝争いなんてことになるとやはり白熱し、歩型違反気味になってしまいがちなのです。

 もう一度やりたいとは思わないですけど、思い出すと楽しかったなと思います。

 

幕末 江戸の生活・情勢活写

 ドイツの考古学者ハインリヒ・シュリーマン(1822~90)が1865年に行った日本旅行の日記がギリシャで見つかったそうです。当時ヨーロッパではやっていたアクアリウム(金魚鉢)が、当時の日本でも流行していたことに驚きの感想を述べたり、盆栽文化を絶賛するなど庶民生活の様子を浮き彫りにするようなことが多く書かれていたそうです。

 僕はおこがましいので、自分の日記とかこのブログとかが遠い未来にそういう貴重な資料として発見されたらうれしいナという気持ちがあります。

 

小池知事「改革本部を設置」

 小池百合子都知事が、昨日初登庁したそうです。都議会議長川合重勇議長(自民党)は、小池知事が訪問したとき「議会と知事は(車の)両輪です。一輪車にならないように」とくぎを刺し、知事と一緒の写真に納まることを拒否したということが書いてありました。(ほかにもいろいろ書いてありました)

 議長の言うことはその通りだと思うんですけど、そういうなら一緒に写真くらい写ればいいんじゃないの?と思いました。

 

おわりです。