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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年6月9日の読売新聞の感想

人生案内 40代で専門学校 良かったのか

 40代前半の独身女性の投稿。大学を卒業してからずっと父の事務所で経理の仕事をしてきたが、父が高齢のため事務所を閉じることに。それを機に若いころ目指していた仕事をしようと専門学校に入学した。しかし、勉強は楽しいものの周りは10代20代の若者でなじめず、就職してもきちんと仕事ができるのか悩んでしまう。両親も、通学に肯定的だが、自分が結婚していないことを心配しているようで、婚活して結婚したほうが良かったのではないかとも悩んでいる。

 増田明美さんの回答。夢の扉を開いたばかりのあなたからは、ため息が聞こえてきそう。初心を思い出してください。伊能忠敬が日本地図を作ろうと測量を始めたのは55歳の時。「志があれば何歳からでも人生は始められる」というお手本です。ご両親も、あなたが生き生きと仕事をする姿を見るのがうれしいはずです。

 

 僕の大好きな増田明美さんの回答の日でした。今回はいつになく厳しめな文体で少しびっくりしましたが、やはりとっても投稿者思いの答えで、ステキだなと思いました。

 

おわりです。