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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年6月6日の読売新聞の感想

「ちょい飲み」若者浸透中

 最近、ちょい飲みができるお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん利用しているそうです。牛丼屋さんののぼりにもビール!とか書いてあったりしますし、スタバもスターバックスイブニングスという名前のお店を丸の内につくって、ちょっとしたワインを出したりしているようです。こういう商品の売り出しに伴って、若い女性客が増えていると書いてありまして、すこし意外に思いました。

 でもこういうのがうまく機能するのは、都会だけだなぁというのをこの間思いました。結局都会から離れると車社会なので、お酒は飲みにくいですものね。僕は都会に住んでいるので大いに享受していきたいと思います。

 

猪木武徳さん新著「自由の思想史」 自由をめぐる思索の旅路

 労働経済学の第一人者、猪木武徳さんの本についての記事がありました。記事の中にあぁそうだよなぁと膝を打った文がありました。

 「自由とは「法」があってはじめて享受できるもので、最終的には「神的なもの」につながっていく」

 結局神かよ!みたいな思いもないではないですが、神的なものの存在は重要だなぁと思うのです。学校の社会科で扱われる人物は結構敬虔な信者だったり、ある時に宗教に帰依するというのがありますが、いろいろなことを考え抜くと結局神になるんじゃないかなぁという仮説が僕の中にはあります。

 

読売歌壇

 今週はこれです。

 何事か成し遂げたりというように大の字となり蛙死に居り

 (下田市 後藤瑞義  選者:小池光さん)

 この読売歌壇は、投稿者が選者を選んで投稿する仕組みになっています。いつも俵万智さんのところに載っている小杉なんぎんさんという方が、今日は小池光さんのところに載っていて、あれれ?と思いました。気分転換でしょうか。

 

最近新聞は流し読みで、腰を据えて読む時間がなかなか取れずブログもあんまり書かなくなってしまいました。書かないと忘れるから書かなきゃなぁという気持ちを忘れずに行きたいです。

 

おわりです。