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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年4月6日の読売新聞の感想

基礎からわかる待機児童 上

 近頃、保育園の待機児童の話題が紙面に多くなっています。今日は1面にも読売新聞の調査結果が出ており、調査した自治体74のうち6割が地域の全児童を受け入れられないそうです。そのことに関連して、保育・幼稚園のあたりを取り巻く制度に焦点を当てた記事がまとめられていました。

 保育施設にはいろんな種類があるし、小さな子を持つ、特に都心の親は結構大変な思いをしていることがわかりました。認可保育園は入園できないし、認可外保育園は高いしと、とっても厳しいようです。

 ちなみに、幼稚園は教育施設であり、他の施設と一線を画しているようで、幼稚園に行ってた自分、エリートじゃんなどとどうでもいいことを思いました。

 

北海道から「出稼ぎ」逮捕 ひったくり容疑

 北海道旭川市二条通りに住所を持つ37歳の男が、わざわざ上京してひったくりをして逮捕されたそうです。20万稼ぎたかったらしいです。

 札幌でやっても大して変わんないと思うし交通費やすいからそうすればいいのに、という気持ちと、同郷の人が愚かなことをして恥ずかしいなぁという気持ち、行動力がすごい!!という気持ちの三本立てでした。

 

「短い移動 タクシーで」

 都内で大手タクシー会社が初乗り運賃を410円にするそうです。もちろん今までより距離は短く1㎞くらいです。ワンメーターあたりの距離は短くなるのでちょっと割高になります。記事には歓迎する消費者と、懸念を持つ運転手の双方の声が載っていました。消費者としては気軽に使えるようになるけれども、運転手は、短距離の単価の安い客を相手にしている間に、長距離の単価の高い客を逃すのが心配、というように思っているそうです。

 僕はどのみちタクシーあんまり使わないのですけど、初乗りが安くなるのはいいですね。運転手さんの懸念はわかりますが、なんとも…

 

音大卒24歳、父目標に転身

 南三陸町の外科医を父に持つ女性の記事でした。音大でバイオリンを学んでいた彼女は、音大生として東京にいる時に震災があったそうです。被災地でバイオリン演奏などで人を勇気づける中で、「人を助けたい」という気持ちで音大卒業後に猛勉強し、24歳で医大に入学したそうです。

 なかなかできることではないと思います。医者になれば人を救える!という高邁な気持ちは持ちやすくても、実際に医学部に入るぞ!という手続きはかなり負担が大きいです。僕のような卑しい人間は、親がお金持ちでいいですねという気持ちも混じらせながらこういう話を読むのですが、とはいえそれを措いても立派だと思います。良いお医者さんになってほしいです。

 

おわりです。