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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年4月5日の読売新聞の感想

論点スペシャル 年金の「目減り」とは

 「年金が目減りする」という言説に答えを与えよう、という主旨の記事でした。現在18歳、35歳、66歳の人が平均的サラリーマンとして人生を送る場合、どれくらい年金がもらえるかを試算したグラフが載っており、一見わかりやすそうでしたが、あんまりよくわかりませんでした。

 ポイントはマクロ経済スライドと物価スライドだということはわかりましたけれども、それらの説明は省かれていたのが分かりにくい原因だと思います。きっと難しい話なんでしょうが、それを省いたら簡単にわかることができると思ったら大間違いだと思います。

 あと、いまの若い人のほうが額面で見ると多くもらえると小見出しになっていましたが、その話は社会の安定成長を土台にした試算の結果で、見出しにしちゃっていいの?と感じました。

 

手紙に漱石の温かな素顔

 今年は漱石没後100年ということで、そこここで漱石にちなんだ営みが見られます。朝日新聞では吾輩は猫であるが連載されているみたいです。この記事では、神奈川近代文学館の特別展(5月22日まで)のことなどが書いてありました。在英中に妻や門下生に送った手紙が展示されていたりするそうです。漱石の手紙好きなので、ちょっと見に行こうかなと思ってます。

 

おわりです。