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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年2月29日の読売新聞の感想

マイナス金利 効果見極め なお時間

 経済の実践的な知識はないので何とも言えないところではありますが、たかだか1か月で効果が判断できるような施策がそもそもこの世に存在するのかなと思いました。

 経済政策の話は、いろいろなことが予想され、そのどれかは当たるしほかは外れるので、マージャンみたいなもんだなと思ってます。情報を集められるだけ集めてなるべくしっかり判断するべきですが、最終的に当たるか当たらないかは運によるところがあるという。

 

たからもの 和太鼓のプロ 体調万全に

 世界で活躍する和太鼓のプロ・林英哲さんの記事。アフリカでの和太鼓公演ツアーをきっかけに湯沸かし器を用意していったそう。電熱線をお湯に突っ込むだけのかなりプリミティブなやつですが、そのおかげで海外でお腹を壊したことはないそうです。一回の公演で、1.5-2時間演奏するので、体調管理は非常に重要だし、体調を壊したからと言って代わりにやってくれる人はいないので危機管理が必須だったとのこと。

 プロ意識は本当に大事だなと、自分も仕事してて思います。まだまだ全然脇が甘くて恥ずかしいのですが、林さんのような意識にもっていかないとと思います。少なくとも、毎週休日になると調子に乗って生活リズムをぶち壊すようなサイクルはどこかで断ち切らなければならないと思います。

 

読売歌壇・俳壇

 今日は月曜日なので、歌壇があります。毎週これがとても楽しみです。

 今日は、東京都 白木静子さんの作品がよかったです。

 あせらずにひと日ひと日を生き抜いて今日の煮物の味はよしよし(小池光さん選)

毎週選ぶ歌が小池光さん選の歌ばかりです。今見直しましたが、全部そうでした。

下の句の、今日の煮物の味はよしよしのリズム感にウキウキしました。あせらずにひと日ひと日というのも、今の心にしみいります。

 

女子予備校生を刺殺 19歳少年 殺人容疑で逮捕へ

 福岡で痛ましい事件があったみたいです。被害者は、ついこの間国公立大学の試験を受けたばかりだったそうです。加害者も、合格発表があるまで待ってあげればよかったのにと思いました。そうすれば、その間に殺意も収まり一件落着みたいな感じで。

 そうもいかないですね。

 

おわりです。