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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年2月24日の読売新聞の感想

編集手帳

 結婚に適した日にちは2月30日というユーモアがあるそうです。

 

最終交渉で歩み寄り 民主・維新極秘会合

 野党の二つが合体するそうです。野党については何も期待していないので、何をしようとどうでもいいなあというのが本音ですが、それでも、「おお合体したか」くらいの感想がわきました。上京して初めて住んだのが江田憲司さんの選挙区だったことと、比較的生産的なことを言うので維新の党にはちょっと期待感があるので、是非とも主導権を取ってほしいなと思っています。

 

年功序列 高い壁 

 同一労働同一賃金の話題です。首相が、ちゃんと法整備していきますと言ったそうです。ただそこに立ちはだかるのは、年功序列の給与体系なんだそうです。人が仕事をすると、その分だけ一次関数的に能力が伸びていくならそれでいいんだと思うんですけど、やっぱり自分とか人を見ていてそうじゃないなと思います。できる人は年収が高く、できない人は年収が低いというのは、資本主義の社会なら当然受け入れるべきことなんだと頭ではわかるんですけど、まぁ続けてることで褒められて給料が上がればうれしいですよね。

 年功序列制度って、いいと思うんですよ。基本的に仕事する人はできるように努力するべきだと思うんですけど、しくじったときに全部失うような環境だと委縮しちゃうと思うんですよ。でも、うまくいくかどうかは正直わからないけどうまくいったときに取り分が多いということにチャレンジするために必要なのはやっぱしっかりした足場だと思うんですよ、普通の人は。もちろんすごい起業家はリスクを取って成功してるんですけど、それは一握りだし、起業家の多くは失敗するでしょう。

 でも、問題なのは「とりあえず我慢しとけば身分は保証されるしナ」という考えの人を見分けられないことなんですよね、クビにしにくいし。帯に短したすきに長しみたいな感じですね。

 

成績層下位 日本は1割

 OECDが各国の15歳を対象に学力テストをしたところ、成績下位(レベルを8くらいに分けて下から2番目以下のレベル)の人数が日本は全体の1割で、参加国64か国地域中7位だったそうです。テストは、数学的応用力・科学的応用力・読解力の三項目あったそう。日本7位よりも、上海がどの項目もトップレベルに少なくて、下位層は3%くらいしかいなかったという結果でした。

 やっぱ中国すごいなぁと思ったんですけど、上海でだけやったからそうなのかもしれないなと思い直しました。上海以外は順位の差はあれど、割合的にはほぼ団子状態なので、どこの国が特に優れてるとかはないんでしょう。

 

職員5人 手探りの始動

 次で10回を数える東京マラソンの話題です。見出しの通り、はじめは5人から企画が始まったそうです。

 いやはやそんなことになってるとは思いませんでした。もちろん今はそんなことはないと思いますが、あんな大規模なものを5人で作り上げたとはマジでゴイスーですね。記事を読むとやっぱり、道路の閉鎖が一番の課題だったそうです。箱根駅伝の団体もその辺は結構苦労してるみたいなので、都心を使うとなるとなおさらなんでしょう。

 一度は出たいなと思って暮らしています。

 

中学教諭がいじめ隠し

 部活でいじめがあって、骨折しちゃった人のことを転んだことにしようとした人が興られたらしいです。怒られたのは顧問の人で、骨が折れたのを副顧問が報告したとき、「転んだことにしろ」といったらしいんですけど、ひどいのがそのときいじめられてた子もそばにいたんですって。学校側がいじめを把握したあと、いじめに加担した子の大会出場を禁止したけど、その顧問は「主力選手だし」という理由で出場させたそうです。

 運動部の顧問って中学生相手にすげーブチ切れるじゃないですか。あれってなんなんだろうって思います。相手中学生ですよ。もちろん甘やかせって言ってるわけじゃなくある程度の厳しさはもちろん要ると思いますけど明らかにブチ切れてるときあるのなんなんだろう。

 とにかくまぁ、転んだことにしろって言ったときにそばに本人いたのはかなりのことですね。

 

おわりです。