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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年2月23日の読売新聞の感想

 編集手帳

 内田百閒は、夏目漱石の鼻毛を10本持っていたらしいです。

 

広告 へとへとな方へ イミダペプチド

 イミダゾールジペプチドが入っていて、飲むと元気になれるドリンク剤の広告が載っていました。イミダゾールジペプチドとはなんなんでしょうか。His-His?と思って調べたら、カルノシンアンセリンという二つのジペプチドが入ってるらしいです。Hisが含まれるジペプチドをイミダゾールジペプチドというんですって。

 とりあえずアミノ酸とっときゃオッケーみたいな風潮ありますよね。実際オッケーなんだと思いますし、鶏肉食っときゃオッケーだと思います。

 

人生案内 職場への感謝 どう伝える

 投稿。介護の現場で働いていた男性が、4月から大学に通うそうです。職場は大学受験を応援してくれていて、感謝の気持ちを示したい。そこで、今度行く旅行のお土産を渡したいんだけれども、職場全体用のものと、個別に渡すものと用意しようと思う。けれども、個別に用意したときに、渡さなかった人がどう思うか心配。

 その答え(哲学者 鷲田清一)。そんなことよりも、感謝の気持ちを伝えることが大事ですから気にせずやりなさい。とのこと。

 とても微笑ましいというか、笑えるというか、そんな話ですね。最近の自分もそうですが、目的を見失っておかしなところにこだわりがちなので、気をつけなきゃなと思います。

 

教員免許なし 32年授業

 山形の高校の女の先生が、32年間免許なしでやってたらしいです。

 すごいですよね。これが超人気教師だったらブラックジャック的な感じだなぁと思いました。県教委は支払われた給与の返還を求めるか検討するということですが、全部返せというのも酷な話ですよね。まぁどっちがおかしいかって言ったら無免許のほうなんですけど。

 

おわりです。