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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年2月14日の読売新聞の感想

元気なう コーヒーと健康

 コーヒーは病気の死亡リスクを低減させるそう。成分に、血圧調整や気管支拡張作用などがあるからいいんだとか。記事には、一日3~4杯の場合、ほとんど飲まない人の0.76倍にまで病死リスクが下がるそうですが、それ以上飲むと逆に心臓に悪いとありました。

 僕自身、ほぼ毎日結構な量のコーヒーを飲むので、健康に悪かったらいやだなと思っていたんですが、心配いらなかったようです。中学生の時、何かで「運動前にコーヒーを飲むと痩せる」という情報を得て、それを今でも何となく信じています。その記事では、カフェインで、興奮して脂肪が燃えやすくなるということでしたが、ホントかよという気持ちはなくはないです。とはいえ、プラシーボは侮れないので、あえてデータを調べないということもよくします。

 自分で言っていて、大学行ってまで科学を学んでおいてそれかよ、という気持ちになります。でも、人間は科学のみに生きるにあらずというのも持論です。

 

くらし面 「ネットをガンガン」に違和感

 娘のスマホ通信量多いということを注意したが、最近学割プランで通信量を上乗せするというサービスが増えていることに納得した。小遣いを決められた範囲でやりくりするように、通信量にもある程度我慢がいるのでは、といった内容の記事でした。

 自分が高校生の時はパソコンインターネットで、通信量など気にせずやりまくっていました。家族共用パソコンでしたが、だれも使わないのでほぼ僕専用になってました。自分は特に管理されてなかったので何とも言えませんが、確かに今のスマホみたいな端末だとパソコンに比べて使用の管理は難しいですね。

 記事の本筋とは関係ないんですが、最近の高校生とか大学生はあんまりパソコン使いこなせないらしいです。スマホは使いまくるけど、パソコンは使えないというのはなんだか違和感がありますが、おそらく自分みたいにパソコンメインでインターネットして遊んでいた時代が逆に特殊なんだと思います。

 インターネットなし→インターネット登場→インターネット発展途上スマホ登場→…

 赤字の部分で自分がインターネットをやり始めたので、本当にほしい情報にたどり着くために適度に難しい問題に取り組まなければならなかったし、パッケージ化されていない情報の原石を探す楽しみもありで、かなり教育的だったなあとしみじみ思います。今はかなり情報の提供者が増えて、パッケージだけしっかりしたカスみたいな情報が氾濫しちゃってますものね。(このブログもその一つですね)

 それにしても、現在簡単にアクセスできるインターネットサイトが、昔のエロポータルサイトみたいになっててホントにイヤですね。

 

解ける極地 グリーンランド(上)

すべて解けたら海面7㍍上昇というショッキングな見出しがありました。記事中に、今後の平均海面水位の上昇幅は最大82㌢と書いてありました。平均気温はもっと上がっていきそうなので、なんだかあぶないですね。

 一時期、地球温暖化はウソだ!ブームがありましたが、「地球温暖化はウソだ!」はウソだ!ブームが起きて、今は地球温暖化してるという流れで話が進んでいるみたいです。全部のデータを精査してみたことはないのでうかつなことは言えないんですけど、温暖化するとかしないとかにかかわらず、ごみを増やさないとか電気をつけっぱなしにしないとかはやっていっていいと思います。

 

中国の科学技術力 急速に強化

 1996-2013年の各国の科研費の増加の様子がグラフで示されています。中国だけ指数関数みたいな形をしてます。ほかの国は一次関数型ですが、米、EUに比して日本の傾きは小さいです。人口比の問題もあるので、金額そのものはとやかく言えないですが、中国の今後の発展が競争相手として手ごわそうだなという印象です。

 

今日はバレンタインなので、バレンタインっぽい記事がもっとあるかと思いましたがそうでもなかったです。大きな広告が一つあったかな?くらいでした。

 

明日は朝刊がおやすみですから、ブログも書きません。