読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2017年3月25日の読売新聞の感想

やっと仕事がひと段落したので、4月はもう少し感想を多めに書けると思います。 考える道徳 手探り 教科書検定が済み、今後少しやり方が変わる道徳の教科書も出そろったそうです。 小学校の道徳で扱う22の項目が表にまとめられていました。「善悪の判断、自…

2017年3月20日の読売新聞の感想

気が付いたら前に書いてから2週間くらいたってしまいました。光陰は矢のごとしです。高校の時、「光陰は矢のごとしとか言うけれど」という上の句の短歌を作ったのですが、下の句がどうしても思い出せません。 今日は3月21日ですが、3月20日(月)の感想を書…

2017年3月6日の読売新聞の感想

ちかごろ忙しくて新聞に目を通せない日が続いています。もったいないので、余裕ができたら通り過ぎた日のものも読みます。それが今日です。今日は3月8日ですが、3月6日月曜日の感想を書きます。月曜日には読売歌壇・俳壇があります。 人生案内 「好き」と言…

2017年2月27日の読売新聞の感想

しばらくサボっていました。今月この記事を含めて6記事しか書いてないのに、月間PVが1000を超えました。ヤッター。たぶん検索でニュースのキーワードがひっかかったからクリックしてみただけの人たちだと思います。有益な情報でなくてすみません。 性犯罪…

2017年2月19日の読売新聞の感想

部活引率 外部指導者も 文部科学省が、地域のスポーツ指導者らを中学、高校の職員である「部活指導員」という地位に置き、4月から法制度化するそうです。教員の長時間勤務を是正するための方策の一つだそうです。これまで、正式な教員しか大会への引率を認め…

2017年2月12日の読売新聞の感想

「昭恵外交」精力的に 安倍首相とともにアメリカに行っていた安倍昭恵夫人も、首相夫人としての外交活動に勤しんだという記事がありました。 昭恵夫人の顔写真が載っていて、イケメン男性タレントに見えるなぁと思いました。 おわりです。

2017年2月6日の読売新聞の感想

四季 しろたへの鞠のごとくに竈猫 (飯田蛇笏 『猫の国語辞典』より) 毎日俳句か短歌を紹介する小さなコーナー。最近は猫の国語辞典という句集?から猫にまつわる俳句が紹介されています。 今日のこれ、想像するだに見てみたいです。 竈が家にあったころ、…

2017年2月5日の読売新聞の感想

男性保育士に任せる? 女児の着替え、おむつ替え 千葉市が策定した「男性保育士活躍推進プラン」をきっかけに、男性保育士が女児の着替えやおむつ替えを手伝わせるべきかどうかの議論がなされているそうです。このプランそのものは、男性が保育士として働き…

2017年2月1日の読売新聞の感想

ブログを書くことによって今日が何日かを打ち込むので、日付に対する意識が強まります。それはメリットだ、と今思いました。 人生案内 劣等感がない高3女子 高校3年の女子からの相談。コンプレックスがないことが悩み。比較的裕福で家庭不和もなく、家の外で…

2017年1月30日の読売新聞の感想

読解力が危ない1⃣ 問題文が理解できない 日本の子供たちの読解力低下が懸念されている、ということがしきりに言われています。それにスポットを当てた連載記事です。 OECDの国際学力調査で、15歳の読解力の項目が前回4位から8位に後退したそうです。どう…

2017年1月29日の読売新聞の感想

医療、介護 休業の目的は「両立」 近頃目にすることが多い、「介護休業」ですが、その一番の目的はなんでしょうか、という問いかけから始まる記事。その目的は「取得者が介護に専念できるように」ではなく、「仕事と介護を両立できる体制を整えること」とあ…

2017年1月28日の読売新聞の感想

読者投稿 レジ係にどならないで 横浜市の54歳の女性からの投稿。スーパーのレジで仕事をしている。先日、アイスクリームを購入した男性に「ドライアイスはいりますか」と3回尋ねたが返答がなかったため入れなかった。そうするとそのあとに「ドライアイスが入…

2017年1月27日の読売新聞の感想

昨晩頭痛で、新聞を読まずに寝ました。今朝起きてから、昨日(27日)の分と今日の分をまとめて読みました。 四季 俳句や短歌を一つずつ毎日紹介しているコーナー。 子の四人を宝と言いし母の死にだれひとりとて間に合わざりき (鈴木智子さん 歌集『四季の彩…

2017年1月23日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌が好きでした。 晴れわたりとほくちひさくヒコーキの見ゆる枯野をころげゆく児等 (館山市 山下祥子さん 選者:小池光さん) ころげゆく、にすべてが詰まっていると思いました。小さな子供たちはヒコーキを追ってころげるように…

2017年1月16日の読売新聞の感想

北方領土訪問 空路も活用 政府は元島民が北方4島へ渡航する際、飛行機を使えるように取り計らうことを検討し始めたそうです。現在は専用チャーター船に乗って国後島の古釜布沖で出入域手続きを行い、それから目的地へと行く必要があるそうです。また、冬は波…

2017年1月10日の読売新聞の感想

医療ビッグデータ新法 個人の医療情報を「ビッグデータ」として集約し、将来の治療法の確立や新薬開発につなげるための新制度を、政府が検討しているそうです。医療系の学会や医薬品の開発などを行っている団体を「認定機関」とし、認定機関が病院や薬局など…

2017年1月9日の読売新聞の感想

子宮移植 初の申請へ 病気などで子宮がない女性に、妊娠・出産を目的として第三者の子宮を移植する手術の臨床研究を、慶応大のチームが2017年内に慶応大内の倫理委員会に申請する方針だそうです。海外ではすでに実施例がありますが、日本ではまだないとのこ…

2017年1月8日の読売新聞の感想

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 保育所苦情 自治体75% 保育施設の子供らが出す音や声を「うるさい」との苦情を受けたことのある自治体が全国主要146自治体のうち109(75%)にものぼるそうです。苦情が原因で保育施設の開…

2016年12月28日の読売新聞の感想

世界深層 インド5億人トイレなし 最近経済成長が著しいインドですが、全国民の半分ほどにあたる5億人以上が、日常的にトイレを使用していないそうです。この5億人という人数は、世界で野外排泄をする人の約6割にあたるそうです。 この野外排泄は、なにより衛…

2016年12月26日の読売新聞の感想

若者の消費 身の丈未満 ニッセイ基礎研究所が発表した30歳未満の単身者世帯の消費支出のデータと、最近の街の動向を踏まえた若者の消費行動に関する記事がありました。可処分所得は増えているにもかかわらず、消費は伸び悩んでいるそうです。 1980年代以降生…

2016年12月23日の読売新聞の感想

2017年度予算案閣議決定 主な事業のポイント 22日に政府が2017年度の予算案を決定しました。その内容が見開き2面を使ってまとめられています。 一億総活躍社会関連の予算では、保育士・介護職員の待遇改善推進に振り向けられる分が確保されているようです。…

2016年12月22日の読売新聞の感想

もんじゅ廃炉を決定 もんじゅ廃炉の続報が載っていました。21日に政府は原子力関係閣僚会議を開き、もんじゅの廃炉を正式に決めました。ただ、核燃料サイクル政策は維持する方向で調整を進めて、実証炉の開発をめざすという方針を打ち出したそうです。 高速…

2016年12月20日の読売新聞の感想

反物質 測定に成功 CERN(欧州合同原子核研究機関)が、反物質の性質を精密に測定することに成功したそうで、19日付のNatureに載ったそうです。人工的に作製した反水素を磁場中に閉じ込め、レーザー光でエネルギー変化の様子を測定したそうです。 この研…

2016年12月19日の読売新聞の感想

搭乗直前まで見送りOK 公設民営空港8か所で、飛行機搭乗直前までの見送りが許されるようになるそうです。利用者の申請が必要とのことです。これがOKになると、飛行機に乗る前の待ち時間で食事や買い物を楽しんだり、商談をしたりできるようになり、空港…

2016年12月11日の読売新聞の感想

晴考雨読 寒波はサンタの後に お天気キャスターの森田正光さんが月に一度連載している文章。ホワイトクリスマスについての話題でした。アメリカやイギリスでは、気象庁によるホワイトクリスマスの明確な定義があるそうです。一方日本にはないそうですし、こ…

2016年12月6日の読売新聞の感想

解説スペシャル 地方路線 存廃の危機 この間、JR北海道の留萌線留萌―増毛間が廃止されました。記事ではそれを皮切りに、JR北海道、ひいては地方の路線がいかに厳しい状況なのかが書かれていました。JR北海道は、なんと北海道の人口の半数近くを擁する…

2016年12月5日の読売新聞の感想

第31回全国高等学校文芸コンクール入賞作 小説、俳句、詩、短歌、文芸部誌の5部門で、高校生の文芸コンクールが行われ、その優秀な人の顔写真と名前、作品の概要が載っていました。作品そのものが読めたのは俳句と短歌だけですが、きっと素晴らしいのでしょ…

2016年12月1日の読売新聞の感想

解説スペシャル 検索「誘導」過熱 内容二の次 怪しげな健康情報を流していた「WELQ」というサイトが閉鎖に追い込まれました。WELQは、DeNAの運営していた医療系まとめサイトです。信憑性に欠ける情報を、Google検索で上位になるようなキーワードを織り交ぜて…

2016年11月28日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週の短歌はこれが好きです。 一途なるものは美し交尾せる深山あかねの翅きらめきて (稲城市 山口佳紀さん 選者:小池光さん) 赤とんぼの交尾に一途さを感じ取り、その美しさに感じ入った。一シーズンで代が変わってしまうとんぼは、交尾…

2016年11月26日の読売新聞の感想

年金 週明け衆院通過へ 年金の給付額を決める新たなルールを盛り込んだ年金改革関連法案が、衆院厚生労働委員会で賛成多数で可決されたそうです。新しい点は、「賃金・物価スライド」「マクロ経済スライド」の二点が見直されたことです。基本的に、年金の給…