読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2017年6月8日の読売新聞の感想

皇位継承「男系男子で」 今上天皇の退位法案について議論がなされています。その中で「女性宮家」の創設も議論の対象となりつつあります。それは、年々減少する皇族に危機感を覚えて、民主党政権時代にも一度盛り上がったことのある話題です。 今回の退位法…

2017年6月1日の読売新聞の感想

6月 値上げ続々 6月から酒類、はがき、バター、タイヤの値上げと宅配便の一部見直しがなされるそうです。この中で知ってたのは、はがきと宅配便です。酒類の値上げはもう少し先かと思っていました。6月になる2週間くらい前に知らせてよ、と思いました。 いじ…

2017年5月26日の読売新聞の感想

加計学園問題 「総理の意向文書 存在」 前川前文科次官が会見を開き、今「忖度」やらなにやらで話題の加計学園の獣医学部設置について「総理の意向」を示す文書の存在は確かだという旨の発言をしたそうです。これに対し、官邸側は「そんなものはなかった」と…

2017年5月18日の読売新聞の感想

空想と現実の間に漂う 漫画家のつげ義春さんが日本漫画家協会賞コミック部門の大賞を、5月9日に受賞したそうです。それをうけて、読売新聞の電話インタビューに答えたそうです。 つげ義春さんは「ねじ式」「無能の人」などを代表作としており、1987年に発表…

2017年5月15日の読売新聞の感想

旭川産家具 南青山に路面店 北海道旭川市の家具メーカー「カンディハウス」が4月末、南青山に路面店を移転オープンしたそうです。南青山の路面店では、すべて旭川の自社工場で製造されたものを売っています。店舗の周辺には国内外の家具メーカーの店舗が並ぶ…

2017年5月13日の読売新聞の感想

ミサイル防衛 新装備 日本政府は、ミサイル防衛設備として「イージスアショア」(陸上型イージス)を導入することを決めました。韓国で取りざたされているTHAADよりも安くあがることや、運用で懸念されるトラブルもより少なそうであることが決め手だそうです…

2017年5月10日の読売新聞の感想

文政権 多難な船出 韓国の大統領選で文在寅さんが当選しました。それに伴って今後の韓国の政治の動向がさまざまに憶測されています。これまで大統領不在の異常事態が続いていましたが、これから立て直しに向けていろいろやっていくそうです。文氏は弁護士と…

2017年5月9日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌。 お子さんの長所と短所書く欄に私の期待を書いた気がする (千葉市 西村恵子さん 選者:栗木京子さん) 素直な自省の歌です。しかし、期待(≒理想)なきところに成し遂げられるものはありません。こんなふうに思えるなら、決し…

2017年5月1日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの短歌。 身の細るほどの恋など知らずきてもっとも若きいまを生きおり (浜松市 藤田文子さん 選者:栗木京子さん) 誰にとってもいまはもっとも若い時。若かったころに多少悔いはある、とくに燃えるような恋がしたかったという思い…

2017年4月29日の読売新聞の感想

解説スペシャル ゲノム編集 もろ刃の剣 最近話題のゲノム編集技術の現状と問題点について解説されている記事でした。ゲノム編集は、非常に簡単に(といっても面倒な工程はありますが)遺伝子改変ができる技術です。以前の技術に比べて、狙った部分を精度よく…

2017年4月27日の読売新聞の感想

さて書くか、と思ったらもう前に書いてから10日も経っていました。4月はいっぱい書けると思っていましたが、時間があるだけでは書けないものですね。 カードローン融資制限 近頃、カードローンの融資残高がとっても膨らんでいるそうです。2016年末時点で5兆4…

2017年4月17日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌が好きでした。 もう夢も希望もないと云ひながらデパートにきて口紅を買ふ (下関市 磯部喜佐子さん 選者:小池光さん) もう夢も希望もないのに、おしゃれに使う口紅を買う。一回で使い終わるわけでないので、将来に向けた行動…

2017年4月15日の読売新聞の感想

自動運転 止まらず追突 千葉県八千代市の路上で、日産自動車の試乗車が人身事故を起こしていたそうです。試乗の際、販売店の店員とお客さんが乗っており、お客さんが運転していました。自動ブレーキ機能を備えた車で、それを体験してもらうべく店員さんは「…

2017年4月12日の読売新聞の感想

4月は割合時間が取れて感想を多く書けそうだと思っていましたが、なかなかかけずもう12日になってしまいました。 コンビニでの粋な計らい 埼玉のお母さんからの投稿。四月から小学生の娘はおつかいに凝っている。ある日マンション内にある小さなお店に、ごま…

2017年4月3日の読売新聞の感想

都心満開 一番乗り 気象庁は2日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が全国でもっともはやく満開になったと発表したそうです。靖国神社の標本木で確認されたそうです。 昨日は僕もお花見に出かけましたが、全然咲いていませんでした。靖国神社は特別に早いんでし…

2017年4月2日の読売新聞の感想

チケット転売 公式サイト コンサートチケットの転売が問題視されている中、チケット販売大手会社と音楽・芸能関連団体が共同で「公式転売サイト」を新設して対策に乗り出すそうです。 現状、元値の30倍もの値段で転売される例もあり、到底普通の人の手に届く…

2017年4月1日の読売新聞の感想

団塊議員36人 3つの決意 自民 団塊世代の自民党国会議員36人で構成される「団塊の会」は31日に もうひと花咲かせる 迷惑をかけない 延命治療は受けない という3か条の宣言をまとめたそうです。自民党の衆院比例選の73歳定年制について、「もう少し上げたらど…

2017年3月27日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌が良いと思いました。 アルプスの峰に輝く春の雪この安曇野が好きでたまらぬ (安曇野市 曽根原幸人さん 選者:小池光さん) 僕はこのような主張が好きでたまりません。 俳句はこれがいいです。 春の雨ららららららとふりにけり …

2017年3月25日の読売新聞の感想

やっと仕事がひと段落したので、4月はもう少し感想を多めに書けると思います。 考える道徳 手探り 教科書検定が済み、今後少しやり方が変わる道徳の教科書も出そろったそうです。 小学校の道徳で扱う22の項目が表にまとめられていました。「善悪の判断、自…

2017年3月20日の読売新聞の感想

気が付いたら前に書いてから2週間くらいたってしまいました。光陰は矢のごとしです。高校の時、「光陰は矢のごとしとか言うけれど」という上の句の短歌を作ったのですが、下の句がどうしても思い出せません。 今日は3月21日ですが、3月20日(月)の感想を書…

2017年3月6日の読売新聞の感想

ちかごろ忙しくて新聞に目を通せない日が続いています。もったいないので、余裕ができたら通り過ぎた日のものも読みます。それが今日です。今日は3月8日ですが、3月6日月曜日の感想を書きます。月曜日には読売歌壇・俳壇があります。 人生案内 「好き」と言…

2017年2月27日の読売新聞の感想

しばらくサボっていました。今月この記事を含めて6記事しか書いてないのに、月間PVが1000を超えました。ヤッター。たぶん検索でニュースのキーワードがひっかかったからクリックしてみただけの人たちだと思います。有益な情報でなくてすみません。 性犯罪…

2017年2月19日の読売新聞の感想

部活引率 外部指導者も 文部科学省が、地域のスポーツ指導者らを中学、高校の職員である「部活指導員」という地位に置き、4月から法制度化するそうです。教員の長時間勤務を是正するための方策の一つだそうです。これまで、正式な教員しか大会への引率を認め…

2017年2月12日の読売新聞の感想

「昭恵外交」精力的に 安倍首相とともにアメリカに行っていた安倍昭恵夫人も、首相夫人としての外交活動に勤しんだという記事がありました。 昭恵夫人の顔写真が載っていて、イケメン男性タレントに見えるなぁと思いました。 おわりです。

2017年2月6日の読売新聞の感想

四季 しろたへの鞠のごとくに竈猫 (飯田蛇笏 『猫の国語辞典』より) 毎日俳句か短歌を紹介する小さなコーナー。最近は猫の国語辞典という句集?から猫にまつわる俳句が紹介されています。 今日のこれ、想像するだに見てみたいです。 竈が家にあったころ、…

2017年2月5日の読売新聞の感想

男性保育士に任せる? 女児の着替え、おむつ替え 千葉市が策定した「男性保育士活躍推進プラン」をきっかけに、男性保育士が女児の着替えやおむつ替えを手伝わせるべきかどうかの議論がなされているそうです。このプランそのものは、男性が保育士として働き…

2017年2月1日の読売新聞の感想

ブログを書くことによって今日が何日かを打ち込むので、日付に対する意識が強まります。それはメリットだ、と今思いました。 人生案内 劣等感がない高3女子 高校3年の女子からの相談。コンプレックスがないことが悩み。比較的裕福で家庭不和もなく、家の外で…

2017年1月30日の読売新聞の感想

読解力が危ない1⃣ 問題文が理解できない 日本の子供たちの読解力低下が懸念されている、ということがしきりに言われています。それにスポットを当てた連載記事です。 OECDの国際学力調査で、15歳の読解力の項目が前回4位から8位に後退したそうです。どう…

2017年1月29日の読売新聞の感想

医療、介護 休業の目的は「両立」 近頃目にすることが多い、「介護休業」ですが、その一番の目的はなんでしょうか、という問いかけから始まる記事。その目的は「取得者が介護に専念できるように」ではなく、「仕事と介護を両立できる体制を整えること」とあ…

2017年1月28日の読売新聞の感想

読者投稿 レジ係にどならないで 横浜市の54歳の女性からの投稿。スーパーのレジで仕事をしている。先日、アイスクリームを購入した男性に「ドライアイスはいりますか」と3回尋ねたが返答がなかったため入れなかった。そうするとそのあとに「ドライアイスが入…