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読売新聞の感想

読売新聞を読んで思ったことを書きます。

2016年10月3日の読売新聞の感想

百貨店 戻らぬ客足 地方の百貨店がたくさん閉店しているそうです。全国で売り上げは91年の2/3ほどの6兆円まで落ち込んでしまったといいます。他店の安くて質のいいプライベートブランドの商品が強く、百貨店で買うことの価値があまり高くみられなくなってき…

2016年9月27日の読売新聞の感想

TPP承認案 和訳ミス TPP承認案の和訳に、文の重複や欠落などのミスが3か所あったそうです。これについて外務省は正誤表で対応するとの方針です。民進党の国会対策委員会の幹部は「大変なミス。正誤表など受け取れない」として、承認案などの出し直し、審議の…

2016年9月26日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌が好きでした。 自転車のうしろの荷台の幼子はママのオシリをくすぐり笑まふ (清瀬市 石井孝さん 選者:小池光さん) オシリがカタカナなのもいいし、その光景、幸せかよと思います。 俳句はこれが良いと思いました。 いい事を…

2016年9月23日の読売新聞の感想

異国ログ オリの中にいるのは パレスチナはガザ南部の動物園の話題です。「世界で最悪の動物園」と評されていた動物園が、8月末に閉鎖されたそうです。 2014年にイスラエルとの紛争で死んでしまった動物たちおよそ300頭をはく製にして展示したということでそ…

2016年9月19日の読売新聞の感想

有料老人ホーム どう選ぶ? 現行の老人ホームのシステムについてまとめられていました。三つあるそうです。 ・有料老人ホーム-入居金(記事で紹介されていたのは1000万円ほど。施設によっては数千万円というものもあるそう。数年分の家賃等前払い)と、月々…

2016年9月13日の読売新聞の感想

人生案内 夢との向き合い方に困惑 抱いた夢は何一つかなっていないのに、なぜか幸せな気分があふれ、困っています。 40代会社員女性の相談でした。冒頭が上記の一文で、かなり力のある一文だ…と思ってついつい目を引かれてしまいました。 その日、夢は本当に…

2016年9月10日の読売新聞の感想

「核弾頭 爆発成功」 北朝鮮で、核爆弾の実験が行われてうまくいっちゃったそうです。威力は広島に落とされたものと同等だと見積もられています。最近短期間にいろいろな軍事実験が行われているので、正直結構怖いなぁと思っています。 これに関する特別記事…

2016年9月9日の読売新聞の感想

すこし長く間をあけてしまいました。 ワンセグ受信料 徴収継続 先のさいたま地裁の判決を受けて、NHKは見出しのような方針だそうです。これまでワンセグを区別せずに契約してきたので判別が困難というのがその理由です。自己申告の真偽の判別も難しいからそ…

2016年9月3日の読売新聞の感想

プーチン氏来日合意 9月2日に安倍首相がロシアのウラジオストクを訪れプーチン大統領と会談したことが大きく報じられていました。経済協力をはじめとしたいろんな論点があったようですが、僕は北方領土問題がいちばん気になります。 両首脳は北方領土問題…

2016年8月31日の読売新聞の感想

社説 「共謀罪」法案 テロの未然防止に不可欠だ 読売新聞の社説欄では、「共謀罪」法案が必要との見解が示されていました。概要は「組織的な重大犯罪を計画段階で摘発可能にする法律」です。この共謀罪は、これまでに3度、国会で廃案となっているそうです。…

2016年8月30日の読売新聞の感想

「ビール系」一本化焦点 17年度税制改正についての議論の方向性が載っていました。タイトルには自分の一番興味ある見出しを選びましたが、重要な案がいくつか挙がっています。それらを箇条書きにします。 ・ビール等の酒税変更→ビール系現行28円~77円で差が…

2016年8月29日の読売新聞の感想

こどもの詩 だれだろう 小学二年生の男の子の詩が載っていました。全文引用はしませんが、何か新しいものに名前を付けてみたい、と書いてありました。そこに、平田俊子さん(詩人)のコメントが添えられていました。「名前をつけることは責任を負うことでも…

2016年8月25日の読売新聞の感想

米大統領選2016 現場から6⃣ 学費負担減 見えぬ財源 アメリカの大学生の経済事情について書いてありました。28歳の女性の事例が紹介されていました。卒業までの全費用のおよそ半分を奨学金で賄ったそうですが、7万2000ドル(約720万円)の学生ローンを利用し…

2016年8月22日の読売新聞の感想

大名は細面 町人は幅広 江戸時代の人骨を統計的に分析した結果、見出しのようなことが明らかになったそうです。国立科学博物館人類史研究グループの坂上和弘さんの研究結果だそうです。 特徴としては、大名「かなり面長で鼻が細くてとても高い」武家「面長で…

2016年8月16日の読売新聞の感想

父の戦争 母の終戦9⃣ 戦犯、逃亡 奪われた人生 作家・精神科医の帚木蓬生さんのお話。 戦中、憲兵だった父とは、人生で数分しか話したことはないと言います。1960年代帚木さんが中学生だったころ、国語の教諭が目の敵のように「憲兵は悪だ」と言うのを聞き、…

2016年8月15日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今日はこの歌が好きでした。 ひとりではなくてふたりになれたから行きたい場所が増えていく夏 (横浜市 水野真由美さん 選者:俵万智さん) 亡くなった永六輔さんも、好きな人と、いいものを見て一緒に感動するのが大事だと言っていましたね…

2016年8月14日の読売新聞の感想

「国借金」1053兆円に増 国債などの国の借金が1053兆4676億円だそうです。 額が大きすぎて全然関係ない気さえしてきますが、全然そんなことはなく、ただただヤバいなぁと思うばかりです。 ニャるほど!社会保障 少子化が進むとどんな問題があるの? 少子化に…

2016年8月12日の読売新聞の感想

責任能力 計画性カギ 相模原殺傷 鑑定留置へ あの大変な事件はいま、容疑者の処遇を巡る段階に来ているそうです。容疑者の責任能力の有無を精神鑑定で判断し、のちの裁判の資料とするための鑑定留置が請求される見通しです。これまでに日本で起きた重大事件…

2016年8月11日の読売新聞の感想

iPS細胞 役立つ日近い iPS細胞の作製成功が発表されてから、今日で10年になるそうです。これまで順調にさまざまなことが調べられてきていて、実際の応用例も蓄積されてきています。臓器作製については、ブタを利用して肝臓を作らせるなどの技術が構想されて…

2016年8月9日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌。 父に添ひ母がわれよぶやはらかな声よみがへる蛍とぶ夜 (東京都 杉中元敏さん 選者:岡野弘彦さん) 浮かんだ情景がかなりノスタルジックで、そしてかなり基本的な幸せの形であってそれゆえ深く打たれました。今週は他にもい…

2016年8月6日の読売新聞の感想

厚生、国民年金 黒字続く 公的年金の2015年度収支決算が発表されたそうです。厚生年金は2.3兆円の黒字、国民年金は1157億円の黒字となったそうです。厚生年金は5年連続、国民年金は7年連続黒字となっているとのことです。一方、厚生、国民両年金の積立金残高…

2016年8月3日の読売新聞の感想

五輪とテロ 隣り合わせ ブラジルの南西部、パラグアイとアルゼンチンの国境あたりにあるフォス・ド・イグアスという都市の取材記事がありました。そこは、ブラジル政府がテロリストの潜伏先として最重要監視地域に指定しているそうです。ほとんど隣り合わせ…

2016年8月1日の読売新聞の感想

食卓に響く軍艦マーチ 阿川佐和子さんが、父で作家の阿川弘之さんについて語った記事。学生時代に戦争を経験し、復員した阿川さんは、一にも二にも厳しい父親だったそうです。 阿川弘之さんという作家をきちんと意識したことはなかったのですが、高校のとき…

2016年7月25日の読売新聞の感想

読売歌壇・俳壇 今週はこの歌が好きでした。 見送ればひと月前より微笑みの増えた娘に駅が明るい (つくば市 岩瀬悦子さん 選者:栗木京子さん) ひと月前は新しい環境に入ったばかりで、それに慣れて楽しくなってきたんでしょうか。娘さんの様子で、風景の…

2016年7月20日の読売新聞の感想

米共和党大会 対立露呈 アメリカの大統領選の話題です。ここ数日米共和党の党大会が行われており、本日トランプ氏が米共和党の指名を獲得するとのことです。党大会を欠席する大物議員も多く、党大会ではトランプ派と反トランプ派とが対立を深めている場面が…

2016年7月18日の読売新聞の感想

トルコ反乱 拘束6000人 トルコで起きたクーデターの詳報が載っていました。昨日の新聞もかなりの紙面が割かれており、大変だ!という感じがひしひし伝わってきます。テレビを見てないので臨場感のある映像には触れていないですが、文字情報だけでかなりヤバ…

2016年7月16日の読売新聞の感想

仏テロ 容疑者は監視対象外 フランスはニースで、再びイスラム過激派によるとみられるテロが起きたそうです。死者84人、重体52人にもおよぶそうで、かなり悲惨な状況となっています。 テロは本当にやめたほうがいいと思います。 トランプ氏指名阻止案 否決 …

2016年7月15日の読売新聞の感想

天皇陛下 体力考慮「退位」に関心 14日の報道から引き続き、天皇陛下の生前退位のことのついて多くの紙面が割かれていました。感情的には多くの人が、ご意向通り退位できるような仕組みを作っていきましょう、というふうに思っているようですが、制度として…

2016年7月14日の読売新聞の感想

天皇陛下 生前退位の意向 天皇陛下が生前退位の意向をお持ちであるそうです。宮内庁はそれを否定する声明をだしているようですが、それは憲法に定められた「天皇の国事行為は内閣の助言と承認による」という条文を尊重し、法改正を中心とした政治的な動きを…

2016年7月13日の読売新聞の感想

Road to リオ 決戦へ 5 不屈の34歳「金」宣言 リオ五輪に女子マラソンで出る福士加代子さんの記事が載っていました。福士さんはとっても楽しそうに走るので大好きな陸上選手です。高校時代に、質の高い練習を求められ「そんなに速く走れません」とニコニコと…

2016年7月12日の読売新聞の感想

首相「経済対策 大胆に」 参議院選挙から二日が経ち、各方面のうごめきが整理されてきた感じでわかりやすい記事が多くなっていました。参院選に自民党が大勝したことをうけた首相の弁をはじめとして、各党の動きが記されていました。 憲法改正について首相は…

2016年7月10日の読売新聞の感想

英政府 国民投票の再実施拒否 英政府は、国民投票の再実施の請願に対し、実施を拒否する声明を発表したそうです。 実はこのことには結構注目していたのですが、まぁそりゃあそうだろうな、という結果でした。 アベノミクス是非問う 参院選きょう投開票 参院…

2016年7月8日の読売新聞の感想

五郎ワールド 柿の木のある家で集う 特別編集委員橋本五郎さんの記事。参院選であまり表にでてこない「地方創生」について述べた記事になっていました。秋田生まれの橋本さんの地元では、朝6時に時報として「海」(海はひろいなおおきいな♪)が流れ、6時45分…

2016年7月7日の読売新聞の感想

秋山武雄の懐かし写真館 待ち合わせ 昔の駅に設置されていた「伝言板」の前で大荷物をもって待つ女性の写真が大きく載っていました。待ち合わせをして会えなかった時などに、メッセージを書き残しておくためにあったといいます。現在では考えられないですが…

2016年7月4日の読売新聞の感想

「外国人は殺す」 バングラテロ バングラデシュで起きたテロの詳しいことが書かれていました。実行犯は、レストランにいたお客さんがイスラム教徒か否かを確認し、教徒でない人を選択的に、次つぎに殺害していった、と書かれていました。亡くなった20人の命…

2016年7月3日の読売新聞の感想

「もり」刺さり中3死亡 手製のもりが頭に刺さって、中学3年生の男子が亡くなったらしいです。友人にもりを渡そうと投げたら刺さってしまったそうです。 もりを投げたのは亡くなった男子の弟ということで、非常につらい話だなと思いました。 Word 光害 人工的…

2016年6月30日の読売新聞の感想

探求鴻海 下 反骨精神 歴史に挑戦 シャープを買収した鴻海精密工業の社長・郭台銘さんのことについて書かれていました。シャープとの交渉の場で、議論が行き詰まると突然席を立ち壁に頭を打ち付けたり、「なぜ信じてくれないんだ」と詰め寄るなどして交渉の…

2016年6月28日の読売新聞の感想

読者投稿 バイキングでマナー学ぶ 新潟のお母さんからの投書。11歳と8歳の子供を連れて、月に一回はバイキングに出かけているそうです。月一のご褒美である以上に、マナーを学ぶ場として役に立つといいます。「料理を運ぶときは騒がず、走らないことや、周囲…

2016年6月27日の読売新聞の感想

英国民投票 「まさか」離脱派後悔 英国がEUを離脱するということになってからというもの、新聞はその話題で持ちきりです。非常に大きな決定にかかわる国民の姿勢は、必ずしも真剣なものでなかったということが浮き彫りになる記事が載っていました。ツイッタ…

2016年6月20日の読売新聞の感想

社説 社会保障 「痛み」伴う改革から逃げるな 参院選の各党の公約について述べてありました。個々の内容はまぁ置いておきますが、気になった記述がありました。 「民進党などが掲げてきた政策を、自民党が争点化を避ける狙いで取り込んだ」 同一労働同一賃金…

2016年6月15日の読売新聞の感想

論点スペシャル EU残留か離脱か 英国の選択 イギリスではEUに関する議論が盛んにおこなわれています。イギリスの議員二人、元欧州委員会のロマーノ氏の計3人の論が載っていました。 離脱・残留の是非については僕からは何とも言えないです。しかし、記事の中…

2016年6月14日の読売新聞の感想

読売歌壇 今週は月曜の朝刊が休みだったので「短歌はなしか…」と思っていたんですが、今日の新聞に載っていてうれしかったです。 今週はこれがいいと思いました。 体操の若き選手は試合の間髪型気にするしぐさをすなり (水戸市 関 勝子 選者:小池光さん) …

2016年6月12日の読売新聞の感想

基礎からわかるニホニウム この間合成された新元素の命名権を日本が得て、その名称が「ニホニウム」に決定したことを受けて元素周期表とニホニウムについての解説記事が載っていました。 命名権を得たのは日本はもちろんのこと、アジア諸国では初ということ…

2016年6月9日の読売新聞の感想

人生案内 40代で専門学校 良かったのか 40代前半の独身女性の投稿。大学を卒業してからずっと父の事務所で経理の仕事をしてきたが、父が高齢のため事務所を閉じることに。それを機に若いころ目指していた仕事をしようと専門学校に入学した。しかし、勉強は楽…

2016年6月8日の読売新聞の感想

解説スペシャル 年金 世代間格差どう思う 年金について書かれていました。現在70歳の人が受給する厚生年金は、支払った額の5.2倍となっていますが、現在20歳の人が受給する額は2.3倍と半分以下となるという試算があるようです。 その原因は、かつての政治に…

2016年6月6日の読売新聞の感想

「ちょい飲み」若者浸透中 最近、ちょい飲みができるお店が増えてきていて、若い人たちがどんどん利用しているそうです。牛丼屋さんののぼりにもビール!とか書いてあったりしますし、スタバもスターバックスイブニングスという名前のお店を丸の内につくって…

2016年5月30日の読売新聞の感想

漱石宛て 親愛の絵はがき 岩波書店に、漱石にあてた絵葉書がたくさん保管されていることがわかったそうです。いろいろな有名人や、読者から創作物に対する感想やなにやらいろいろなメッセージが記されていたそうです。1904~1916年の間にやり取りされたものだ…

2016年5月24日の読売新聞の感想

読売歌壇 今週はこちら 見極めという言葉あり自動車の教習を思い出して嫌いだ (登別市 松木秀さん 選者:俵万智さん) 最近めんどくさいなぁと思いつつ自動車学校に通い始めた僕にしみいる歌でした。 おわりです。

2016年5月22日の読売新聞の感想

日米歴史論争 再燃の恐れ オバマ大統領の広島訪問決定をきっかけに、いろいろな人のいろいろな思いが表出しているようです。アメリカ側は、「訪問≠謝罪である」ということを強調し、退役軍人などの感情に細心の注意を払っています。それでも、退役兵からは「…

2016年5月21日の読売新聞の感想

時代の証言者 女ごころを歌う 八代亜紀 8 この間この連載の、歴史学者の人のやつを夢中になって読んでいました。最近は目を通してなかったんですが、八代亜紀さんのお話がとても面白いです。 今日は上京して歌手デビューの道を探っているところから。新宿の…